【時系列】市川猿之助の週刊誌(スキャンダル)の内容は?セクハラ・パワハラの内容もまとめ!

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5月18日発売の「女性セブン」で市川猿之助さんの共演者へのパワハラ・セクハラや、コロナ禍でのパーティー開催などのスキャンダルが報じられました。

歌舞伎界の市川猿之助さんが自殺未遂を図った事件の背景には『週刊誌女性セブン』の記事が関係していると指摘されています。

女性セブンが報じた内容はどのようなものだったのでしょうか?

女性セブンの記事が原因だったと言われているのはなぜでしょう。

市川猿之助の自殺未遂はなぜ起こったのか?

女性セブンの報じた内容と今回の事件の関連性について調べていきます。

目次上

市川猿之助スキャンダルの時系列

市川猿之助さんが自殺未遂を起こした件を時系列でまとめていきます。

『市川猿之助奮闘歌舞伎公演』公演中

5月3日から明治座(東京・中央区)で明治座創業150周年記念公演『市川猿之助奮闘歌舞伎公演』がスタートしています。

猿之助さんは演目の異なる昼夜の2公演に出演中でした。

猿之助さんのスケジュールは来年までびっしりで、事件があった前日まで毎日公演に出演されておりハードなスケジュールをこなしていたことがわります。

週刊誌が突撃取材

5月15日の夜、女性セブンの記者が市川猿之助さんに取材。

公演後の猿之助さんを取材したとされています。

猿之助さんは記者の質問に「答える義務はありません」と話したといいます。

週刊誌は発売日の1日前に「早刷り」が関係各所に出回ると言われていて、猿之助さんは17日には記事を目にしている可能性があります。

週刊誌発売日

5月18日、猿之助さんの記事が掲載された週刊誌が発売。

「体調不良で休演する」と本人から連絡

週刊誌が発売された同日の朝に猿之助さん本人より「体調不良で休演する」と連絡があったそうです。

猿之助さんのマネージャー2人が自宅へ様子をみに行き、倒れている猿之助さんと両親を発見したそうです。

猿之助さんの遺書

猿之助さんが見つかった場所のすぐ近くには遺書が見つかっています。

「先立つことをお許しください。愛するM(*イニシャル。実際には猿之助さんと交流があった知人の名前)大好き。次の世で会おうね」といった内容だったそうです。

愛するMへ財産を相続させるといった内容が記されていたようです。

現在、この”愛するM”は猿之助さんのマネージャーの『石橋正高』さんではないかといった噂があります。

猿之助さんの第一発見者も石橋さんだったようです。

猿之助さんは一命を取り留める

猿之助さんの母親はその場で死亡が確認され、父親の市川段四郎さんも病院へ搬送されましたが亡くなりました。

両親は口から泡を吹いた状態で見つかったそうです。

向精神薬を大量に服用したことが原因ということがわかっています。

猿之助さんは病院を退院

5月19日、猿之助さんは病院を退院したことを警視庁が発表しています。

猿之助さんに対する事情聴取はまだ行われておらず、退院後の猿之助さんの所在はあきらかにしていません。

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週刊誌の内容が原因?

猿之助さんの自殺未遂の背景には女性セブンの報じた記事が原因ではないかと言われています。

どのような内容だったのでしょうか?

猿之助さんのパワハラ・セクハラ

女性セブンが報じた内容は、猿之助さんのセクハラ・パワハラ疑惑についてでした。

猿之助さんの舞台に立った経験を持つある役者は、猿之助さんとの“関係性”に苦悩していたといいます。

◎猿之助さんがしたとされるセクハラ

  • 隣に寝なさいと指示される
  • キスをされる
  • 身体を弄ばれる

◎パワハラとされる内容

  • 師匠と弟子、座長と役者・裏方の関係は絶対
  • 無言の圧力のなかで、間違っても口答えしたりすることはできない
  • 泣き寝入りするしかない
  • キスを拒否した途端、次の公演から担当を外された

「猿之助さんの舞台に立った経験を持つある役者は、猿之助さんとの“関係性”にかなり苦悩していました。たとえば、地方興行などの際、頻繁に猿之助さんのホテルの部屋に誘われ、お酒につきあわされていた。そればかりか“隣に寝なさい”と指示され、横になると布団の中に潜り込んできて、キスをされたり、身体を弄ばれたりと過剰な性的スキンシップをされるというのです」(劇場関係者)

「師匠と弟子、座長と役者・裏方の関係は絶対で、無言の圧力のなかで、間違っても口答えしたりすることはできません。性被害に悩んだ役者も“がまんするしかない”と無言で耐えていたといいます。厳然たる上下関係を感じ、泣き寝入りするしかないんです。澤瀉屋周辺では、そうした猿之助さんの行動は知られた話で、周囲は、“今日は彼が腕枕要員だったんだな”という目で見るばかりだと言います」(前出・劇場関係者)

「劇場のスタッフが、猿之助さんからキスを求められたことがあったそうです。そのスタッフは猿之助さんの公演に携わってきていた人でしたが、キスを拒否した途端、次の公演から担当を外されてしまいました。それがキスを拒絶したことが理由なのかはわかりませんが、周囲はそう理解しています」

女性セブン

実際のところはわかりませんが、このような記事が出回ってしまったことと合わせて猿之助さんは男性を相手にしているいうところから”ゲイである”ことが明るみになり自殺を図ったという見解もあるようです。

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まとめ

歌舞伎界の市川猿之助さんが自殺を図った背景には『週刊誌女性セブン』の記事が関係しているとされています。

週刊誌が発売された当日に事件が起こったことから推測されているようです。

現在、猿之助さんは退院されていますがどちらにいるかはわかっていません。

少しでも早く心穏やかに過ごされる日が来ることを願うばかりです。

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