5月22日からテニスの全仏オープンがフランス・パリにて開催されています。
日本選手も出場し活躍も注目される中、加藤未唯選手が危険行為で失格となっていまいました。
しかし、その後失格を促したとして対戦相手の行動が批判されているのです。
- 加藤未唯選手の危険行為とは?
- なぜ失格となった?
- 対戦相手に批判殺到?
気になるところをまとめていきます!
加藤未唯が危険行為で失格!
4日に女子ダブルス3回戦が行われました。
加藤未唯選手とA・スーチャディ選手(インドネシア)ペアの対戦相手はS・ソリベス=トルモ選手(スペイン)とM・ブズコバ(チェコ)ペア。
第2セットの途中で加藤選手がボールガールにボールをぶつけてしまい失格となってしまいました。
加藤選手が自コートに落ちていたボールをバックハンドで打ち返した際、ボールガールの頭に直撃。
ボールガールが泣き出してしまったのです。
加藤選手はすぐさまボールガールに謝罪しました。
主審は当初警告を与えたとのことですが、対戦相手が異議を申し立て最終的に失格が言い渡されたのです。
ロイター通信は「アレクサンドル・ジュゲ主審は加藤に警告を与え、ネットの反対側でブズコバとソリベストルモが失格を要求した」と報じています。

彼女(加藤)は故意にそうしたわけではない。彼女(ボールガール)は怪我をしたわけではない。」

「彼女は泣いているし、血を流してる」
その後、主審がボールガールと話し合い失格を言い渡したそうです。
加藤未唯の危険行為の動画
この映像をみると加藤選手はボールを打った方向を目視しているようにも見えます。
ボールガールはびっくりしたのもあるのでしょう。
人それぞれの見方で意見が分かれるようです。
対戦相手に批判殺到!
対戦相手側が失格を求めたと報じられ、ブズコバ選手・ソリベストルモ選手ペアに非難が殺到。
ブズコバ選手のインスタグラムには試合直後から批判のコメントが相次ぎ、炎上状態となっています。
「相手を失格させるために審判に乞う?不必要な行動だ。残りのシーズンの運がゼロになることを願っている」
「カトウとディラから勝利を盗んだ」
など日本だけでなく海外からも批判のコメントが寄せられてるようです。
SNSでも加藤選手を擁護する意見が多くみられます。
加藤未唯が失格になった件、ペナルティの内容じゃなく相手選手の抗議を受けて失格になったことが問題なんじゃないかと思う。
審判と相手選手は心証が悪すぎる。審判は最初の判定を覆したり、その事象をみてないのに抗議して最中に二人して笑ってみせたり。
加藤未唯選手の件、思ったより大きく広まりそうだな…あの相手ペアの態度が広く認知されて欲しい…
まとめ
加藤未唯が危険行為で失格!対戦相手に批判殺到!についてでした。
加藤選手が失格となってしまったことはとても残念ですよね。
ボールガールにボールを当ててしまったことは加藤選手も反省し、謝罪していましたが相手選手が失格を促したことが大きな批判となっているようです。
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